市川 雄介 2007年よりオーストラリア在住。元騎手(豪州・日本)。競走馬シンジケート会社「Rising Sun Syndicate」血統管理責任者。レーシングマネージャーや血統アドバイザーとして活動。
南半球で馬主になる〜オーストラリアに夢をのせて〜 川上鉱介 (著), 岡さとみ (監修), 競馬道OnLine編集部 (編集) 日本に住みながら楽しめる「豪州馬主」の初心者向け指南書。わずかな時差やオンライン環境を活かし、距離を感じず異国のレースを堪能する方法を解説。安価な馬でも高額賞金が狙える、豪州競馬ならではの新しい愉しみ方を提案します。 購入はこちらから
01 世界有数の馬産地 米国に次ぐ規模を誇る、サラブレッド生産国 オーストラリアは、米国に次ぐ世界有数のサラブレッド生産国として知られています。年間約1万2,000〜1万3,000頭前後の若駒が誕生し、ニューサウスウェールズ州やヴィクトリア州を中心に、高水準の生産・育成環境が整っています。
02 日常に溶け込む競馬文化 国民的スポーツとして根付く競馬 オーストラリアでは競馬は特別な存在ではなく、日常生活の一部として浸透しています。メルボルンカップをはじめとする名レースは社会現象となり、都市部から地方まで幅広い層が競馬を楽しんでいます。
03 参入しやすい馬主制度 シンジケート制度で始めやすい馬主体験 オーストラリアでは複数人で1頭の馬を共同所有するシンジケート制度が普及しており、比較的少ない資金から馬主として競馬に参加できます。日本からの参入も容易で、現地パートナーとの連携により遠隔でも馬の成長を見守ることができます。